図書館の仕事

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「図書館ってどんなところ?」 「どんな仕事をしているの?」


図書館の主な仕事の一つに、貸出・返却業務があります。
すべての本は、返却処理をしたあと、次の利用者のために棚に戻していきます。
その時に棚の整理をして、本を見やすく探しやすいようにします。
地域の記事を毎日チェックしスクラップにして保存します。
図書館の資料を借りるためには、利用カードが必要です。
そのため「図書館利用カード登録」を行います。また、「予約・リクエスト」も受け付けています。
話題の本や図書館に必要な本を購入する場合、利用者から寄せられたリクエストなども参考に選書し、毎週発注します。
「リクエスト」で受け付けた本の中で、新しく購入することが出来ない本に関しては、他の図書館に依頼します。
多くの図書館からご協力頂いて図書館間で資料の貸借を行っています。
利用者が調べものや探しもので困っている時に、資料探しや情報提供のお手伝いをします。
資料は利用者が見やすく、探しやすくするためにシールやテプラを貼って工夫をします。
資料の傷みなどがあった場合、専用のテープやのりを使って修理を行います。
一年を通して講演会、講座などの催しを行っています。また、季節感あふれる特集、旬な話題の特集と魅力ある棚作りを心がけています。
町内の幼稚園・保育園・小学校・中学校への読書活動を支援するために年に数回、本の貸出・回収を行います。
ブックスタートは絵本を介してあかちゃんと保護者が楽しい時間を共有することを支援する事業です。
町の4ヶ月児健診時に、ボランティアの方と一緒にブックスタートパックを手渡ししながら説明を行っています。
その後にあかちゃんがさらに絵本を楽しめるように1歳6か月児健診でセカンドブックリストをお渡しし、絵本を紹介してます。
毎週土曜日にボランティアグループの方にも協力いただき幼児から小学生低学年とその保護者を対象に絵本の読み聞かせを行います。
また、毎月第3水曜日には2歳までを対象とした読み聞かせも行っています。

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