図書館の仕事

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「図書館ってどんなところ?」 「どんな仕事をしているの?」


朝は、閉館中に返却ポストに返された本の返却処理からはじまります。
すべての本は、返却処理したあと、棚に戻していきます。
その時に棚の整理をして、本を見やすく探しやすいようにします。
地域の記事や図書・図書館に関する記事は、朝・夕刊を毎日チェックしてスクラップにして保存しています。
図書館の主な仕事の一つに、貸出・返却業務があります。
対面返却で資料の状態を確認してから返却処理をしていきます。
返却された本は、次の利用者のために迅速にそれぞれの棚に配架します。
図書館の資料を借りるためには、利用カードが必要です。
そのための、「図書館利用カード登録」を行ないます。広域利用ができるようになり、利用者も増えました。
また、「予約・リクエスト」も受け付けています。
ベストセラーの本には、「予約」が集中しておまたせすることがあります。
話題の本や図書館に必要な本などを購入する場合、利用者から寄せられたリクエストなどを参考に、毎週、司書が選書し発注をします。
「リクエスト」で受け付けた本で、新しく購入することが出来ない本に関しては、他の図書館に依頼します。 多くの図書館からご協力頂いて図書館間で資料の貸借を行なっています。
利用者が調べものや探しもので困っている時に、資料探しや情報提供のお手伝いをします。
資料は、受け入れ後をして、必ずその資料を探しやすく見やすくするためにジャンル別に、ステッカーやテプラを貼って工夫をしています。
寄贈本等に関しては、ブックコートを貼って装備しています。
資料の傷みなどがあった場合、専門のテープやのりなどを使って修理を行ないます。
図書館では、春・夏休み企画、読書週間の講演会、講座など様々な催しを行なっています。
そのためのPR活動としてポスター・チケット作成など行ない、利用者の方に楽しんでいただけるよう工夫しています。
また、特集棚は、スタッフ一同手作りの季節感あふれるものから、旬の話題と魅力あるものになるよう心がけています。
本を読む楽しさを知ってもらうためや、調べ学習を支援するため、必要に応じて年に数回、 町内の保育園・幼稚園・小学校・中学校に本の貸出・回収を行なっています。
奇数月の第2木曜日に9ヶ月検診にこられた保護者の方に、ブックスタートについての説明をおこない、 ブックスタートパックを手渡しています。
毎週土曜日に読書ボランティアグループの方からのご協力を頂いて幼児とその保護者を対象に絵本の読み聞かせを行なっています。
スタッフも月に1回ローテーションに加わり、楽しいお話しを行っています。

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